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Ebi's blog… / THIS PAGE IS CACHED AT 2020/10/24 17:12:27
マイ・エロゲ用ポインティングデバイス考
Categories: エロゲ雑談
エロゲをプレイする時、どんな姿勢でプレイしているだろうか。

椅子に座って? 胡座をかいて? 寝転がって? 冬場ならコタツからというのもあるだろう。

さらに、その時、どんなインターフェイスでプレイされているだろうか。

もっとも多数派と思われるのは、マウスでのプレイだろう。
では、マウスはワイヤレスか、ワイヤードか?
ワイヤレスなら昔ながらの赤外線か、24GHz帯か、Bluetoothか。
バッテリーは交換式か充電式か?
多ボタンマウスなら、拡張ボタンにスクリーンキャプチャを設定したりしているか?

トラックボールファンも居られるだろう。では、据え置き型のトラボか、ハンディタイプのトラボか?
親指トラボか人差し指トラボか、大玉の手のひらトラボ(?)か?
昔ながらのステンレスローラーか、鉄支持球か、セラミック支持球か、ルビー支持球か?
センサーはゴムローラー付きの光学なのか、ボールのパターン読み取りの光学センサーなのか?
スクロールは実装されているか? 「ケンジントン 【正規品・5年保証付き! 日本語パッケージ】 SlimBlade Trackball 72327JP」のような、すばらしいスクロールの発明も選択肢に上がるだろう。

あるいは、ノートPCの場合なら、トラックパッドやトラックポイントを補助的に使い、キーボードを主体に使うという方も居られるだろう。
根っからのキーボーディストなら、マウスなんか使わねえだろうという方もおられるだろう。

数年前、話題になった「サイズ USB フットスイッチ 3入力 USB3FOOTSWITCH」は、あまり話題にならなくなったが、フィットして使い続けている方も居られるだろう。

FPSユーザーなら、FPS用の左手キーボードのキーアサインをエロゲに最適化している、という方も居られるかもしれない。

または、コンシューマ機ではお馴染みなゲームパッドを変換アダプタや、Bluetooth接続で使用している方も見えるに違いない。
マウスエミュレーション機能がデフォルトで付いているような、変わり種も存在するし、Bluetooth3用のドングルをわざわざ購入して、PS3のコントローラを使っている方も居られるだろう。
はたまた、サタパ最強説を未だに唱え続けているSEGA信奉者も居られる。
Kinectを使ったモーションセンサーでエロゲをプレイしている変態紳士も、何処かには居るだろう。(ニコ動などでも、この手の変態的未来インターフェイスは、時折、大きな話題に上がる)

他にも多様なポインティングデバイスが存在し、その使い方も様々。
ADVゲームが主流のエロゲにおいては、あまり多くの機能は必要ではない故、より一層、選択肢の幅が広がる。


つまり、どんなデバイスが正解かは、人それぞれ過ぎて導き出すことは難しく、また、現在の自分のスタイルがマイ・ベストであるかどうかという実情を、認識的に捉えているかどうかも人によって異なる。

だが、常に最良を目指し続け、自分にあったスタイルを模索し、良きオナニーライフをサポートしてくれる『オナニーの友』に出会える日まで、我々はトライ&エラーを繰り返していかなければならない!! (断言

 こ こ ま で 前 置 き

というわけで、元々のガジェット好きもあって、他のエロゲーマーさんよりも入力デバイスには、ちょっと資金投資をしています。

目下のところ、職場での環境はまた異なりますが、自宅のメインPCは、「東プレ NG01B0 REALFORCE91UBK 」+「SlimBlade Trackball」を主構成にし、本体持ってないのにコントローラだけ持っている「Xbox 360 ワイヤレスコントローラー 」を非常勤待機。
そして、寝転がってもソファに腰掛けても、片手にティッシュを持っていても、どんなスタイルでも使える頼もしい相棒「アクロス AMS-24TBG」というのが、我が家のスタメンであります。

リアフォ、SlimBlade、Xboxについては、操作性や鍵打感はもちろんの事、非常時の買い替えに、まだまだ充分な余地があることもスタメン入りの大きな要因です。
一方で、「AMS-24TBG」の再取得は絶望的であり、海外ベンダーによる奇跡的な復活を望むほか無さそうです。
というわけで、常々、コチラに変わる新デバイスを探し続けているわけです。

そこで、本日見つけたのがコチラ。
2.4GHzワイヤレス リモコン型トラックボールマウス ML001GB ブラック

ガジェット好きなら知らない人はいないだろう、愛知が誇るキーボードショップShopU様が取り扱いはじめたこの商品。
例によって入荷数も少なく、非常用のストック確保もままならない恐れをひしひしと感じるのですが、なかなか良さそうな面構え。
無骨なデザインは一見、持ち辛そうですが、外国人の手のサイズにノーマライズされたエルゴ思想や、指が3本しかない宇宙人を想定したかのような形状、ただ小さくすればいいと思っている安易な発想など、そもそも長時間手に持つことにあまりにも無頓着な製品の多いハンディトラボの中で、こういったニュートラルな形状の商品が登場することは非常に稀です。

さて、そしてこの商品画像を見た時、ピンときた方もおられるかもしれません。

小型のトラックボールマウス「Click Ball」がCHERRYから!|アキバ総研

トラックボール部分が、「CHERRY Click Ball」によく似ています。
「CHERRY Click Ball」は、スムーズな操球感とは程遠い、小球ハンディトラボです。
しかし、なかなか工夫されており、ハンディトラボ特有のボールのがたつきを抑えるため、ボタン裏から表面に軽くテンションが掛かっており、また、ボール自体の表面を鏡面加工しないことで、細密なポインティングを必要とする場合の“指離れによるカーソルズレ”を軽減してくれる、良品トラボ。
ストラップホールが空いているというのも、地味にユーザビリティが考えられている製品です。
ただ、やはりボールが小さすぎた為、大きなカーソル移動は苦手なことと、スクロール機構がない(外部ソフトウェアで、ボタン押下+カーソルでスクロールエミュレートは可能)ことと、ワイヤレスではないという、苦しい欠点も多い商品でした。

では、今回遭遇した「ML001GB」という商品はどうでしょう?
残念ながら、Bluetoothではなく2.4GHzですが、無線式。バッテリーが内蔵でなく、エネループ辺りが使える乾電池式というのは、個人的にプラス査定(ただし、バッテリーの持ち次第ですが・・・)。
専用のスクロール機構が付いているのは、高く評価したいところ。また、マウスによく見られるスクロールボタン押し下げが中央ボタンという構造にはなっていないようですが、安いマウスだと、このスクロール機構のリングの軸が折れやすい為、これはむしろスクロール機構部分の耐久性に信頼度が増すというもの。
ボール径14mmと小口径である部分は、やはり操球感の面での不安は大きいですが、エロゲのプレイでボールを触るのは、主に選択肢のチョイスとセーブ&ロードくらいで、いかに気持よくクリック出来るかの方が重要なのです。


てなわけで、まだ買ってもいない商品についてダラダラ言ってる場合か! と、早速、注文しました。

気が向いたら、使用レポでも上げてみようかと思います。 でわー

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